GitHub Actions、基盤刷新と主要機能追加

アーキテクチャ刷新

日次7100万ジョブ処理を実現
2024年初頭の3倍以上に拡大
エンタープライズ性能が7倍向上

待望の新機能群

YAMLアンカーで設定重複を削減
キャッシュ上限10GBの撤廃
再利用可能ワークフローの10階層化

2026年ロードマップ

並列ステップを2026年中に提供
タイムゾーンサポートの追加
UX改善と式関数の強化
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GitHubは、GitHub Actionsのコアバックエンドを全面的に再構築したことを発表しました。新アーキテクチャは日次7100万ジョブを処理しており、2024年初頭の2300万ジョブから3倍以上に成長しています。

2025年にはコミュニティからの要望が高かった複数の機能が実装されました。YAMLアンカーによるワークフロー設定の重複削減、非公開ワークフローテンプレート、再利用可能ワークフロー10階層ネスト対応、10GBキャッシュ上限の撤廃などが含まれます。

2026年のロードマップでは、スケジュールジョブのタイムゾーンサポート、並列ステップ(2026年中期目標)、UX改善などを予定しており、投資の拡大とリリースの透明性向上を約束しています。