NeurophosTが光学AIプロセッサで1.1億ドルを調達
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光学AIプロセッサを開発するNeurophosTが1.1億ドルの資金調達を完了した。「透明なシリコン」と呼ばれる光集積回路を使ってAI推論を電気信号の代わりに光で処理する革新的アプローチだ。
従来の電気ベースのGPUと比べて消費電力を大幅に削減できる可能性があり、データセンターの電力問題解決に貢献できるとしている。エッジデバイスへの展開も視野に入れている。
NVIDIAとの直接競合には時間がかかるが、AIチップ設計のパラダイム転換候補として注目される。実用化に向けた長期的な投資判断が問われる。