T-Mobileが50言語対応のリアルタイム通話翻訳機能を今春提供

インフラ日本

新サービスの詳細

アプリ不要で50言語以上のリアルタイム通話翻訳
今春ベータ版でのサービス開始予定
言語障壁を超えたコミュニケーションを実現
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T-MobileはLive Translationと名付けた新AI機能を今春ベータリリースする予定を発表しました。通常の電話通話を50以上の言語でリアルタイム翻訳し、別途アプリのインストールは不要という利便性が特徴です。

この機能は電話インフラレベルでのAI統合を示しており、スマートフォンのアプリではなく通信キャリアインフラとしての提供となります。ユーザーは意識することなく翻訳機能を利用できます。

訪日外国人対応や海外ビジネスパートナーとの商談など、言語障壁が課題となる場面での活用が期待されます。日本のキャリアが同様のサービスを提供する時期への注目が集まりそうです。