NVIDIA、GeForce NOWにVR90fps対応や新作タイトル追加

性能・機能強化

VRが90fpsに向上
Xbox/Ubisoft+のラベル表示
GOGアカウント連携追加
Install-to-Play拡充

新作タイトル

CONTROL Resonantクラウド対応
モンハンストーリーズ3発売
Fortnite「世界を救え」無料化
Battlefield 6限定スキン配布
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NVIDIAは2026年3月のGame Developers Conference(GDC)に合わせ、クラウドゲーミングサービスGeForce NOWの大型アップデートを発表しました。VR性能の向上、ゲーム発見機能の改善、新作タイトルの追加が主な内容です。

VR対応では、Apple Vision ProやMeta Questなどの対応デバイスで、フレームレートが従来の60fpsから90fpsに引き上げられました。Ultimate会員向けの機能で、没入感と応答性が大幅に向上します。

ゲームの発見しやすさを高めるため、Xbox Game PassUbisoft+の連携済みアカウントに対応したアプリ内ラベル表示機能が追加されます。サブスクリプションで利用可能なタイトルがひと目でわかるようになります。

新作タイトルでは、RemedyのCONTROL ResonantやCapcomのモンスターハンターストーリーズ3クラウド対応で発売されます。また、Fortniteの協力モード「世界を救え」が4月16日から無料化されることも発表されました。

アカウント連携面では、1月に発表されたGaijinシングルサインオンに続き、GOGアカウントの連携とゲームライブラリ同期が近日中に追加予定です。Install-to-Playライブラリも、XboxタイトルのBrutal LegendやContrastが加わり拡充されています。