GitHub Universe 2026、登壇者公募を開始
イベント概要
10月28〜29日にSF開催
セッション公募は5月1日締切
スピーカー推薦も同時募集
セッション形式の刷新
デモ・製品紹介型セッション
Ship & Tellが新形式
ワークショップ等の参加型学習
出典:GitHub公式
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GitHubは2026年10月28〜29日、サンフランシスコのFort Mason Centerで年次開発者カンファレンス「GitHub Universe 2026」を開催すると発表しました。セッションの公募が始まっており、締め切りは5月1日午後11時59分(太平洋時間)です。登壇希望者だけでなく、スピーカーの推薦も受け付けています。
今年のセッションは3つのカテゴリーに分かれます。製品デモや「Ship & Tell」と呼ばれる新形式のデモ型セッション、ブレイクアウトセッションやパネルなどの思想的リーダーシップ型、そしてワークショップやサンドボックスといった参加型学習です。Ship & Tellはスタートアップ創業者やビルダーが自身の開発経験を共有するのに適した新フォーマットとして注目されています。
公式ブログでは過去のUniverse登壇セッションから5つの印象的な事例を紹介しています。2025年にはGitの隠れた機能を猫の九つの命に例えて解説したセッションや、CI/CDをファンタジー冒険として描いたセッションが好評を博しました。2024年にはKubernetesセキュリティをRPG形式で学ぶ「Dungeons and Deployments」も話題を集めています。
GitHubはセッション提案の質を高めるため、コンテンツトラックやセッション形式の詳細をまとめた提出ガイドも公開しています。実際のエンジニアリング経験に基づき、個性と明確な視点を持った提案を歓迎するとしています。開発者コミュニティにとって、最新の技術動向を学びネットワーキングを深める重要な機会となりそうです。