Blueprints AI、許認可図面を数分で生成

図面生成を自動化

許認可用図面を数分で生成
建築・構造・設備を一括作成
設計変更を全図面へ反映

品質と責任の分担

地域の建築基準を確認
承認済み図面8年分で学習
有資格者による最終確認

顧客と事業展開

設計会社と不動産業が対象
月額3200〜8500ドル
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建築向けAIスタートアップのBlueprints AIは2026年10月、サンフランシスコで13〜15日に開かれるTechCrunch Disruptに合わせ、建築・構造・設備などの許認可申請用図面を一括生成する第2世代ソフトを公開します。説明文やスケッチから数分で図面を作り、設計変更を全体へ反映して地域の建築基準への適合も確認することで、建築家の反復的な製図作業を減らす狙いです。

同社は建築家のAl Dram氏とデータサイエンティストのCoco Cao氏が共同創業し、2025年にカリフォルニア州サンタモニカで法人化しました。学習には、Dram氏の設計・建設会社が8年間に蓄積した承認済み図面を使っています。

第2世代は、建築、構造、機械、電気、配管、内装の図面を同時に作成できます。一つの設計変更をプロジェクト全体に反映でき、初代にはなかった利用者による設計と修正にも対応します。

一方、同社は有資格の建築家を置き換えないと説明しています。許認可申請前の図面確認と押印は引き続き有資格者が担い、専門的な判断を人に残す設計です。

顧客層は建築・エンジニアリング・設計会社と、開発事業者・不動産所有者です。初代の月額料金は3200〜8500ドルで、同社は構造解析と配電盤設計を加える第3世代も開発しています。