Nothing、画面のないAI端末を12月に発売へ

スマートグラス画像

初のAI専用製品

カール・ペイCEOが予告
アプリではない道具と説明
画面を搭載せず

製品の詳細は未公表

具体的な機能は不明
AIアクセサリーの噂も
既存端末との差別化探る
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Nothingのカール・ペイCEOは11月4日、同社初のAIネイティブ製品を12月に発売すると予告しました。画面を持たず、アプリとして提供するものでもないと説明しています。

投稿では製品の外観や機能の詳細は示されず、黒い形状の一部とみられる画像が添えられました。Nothingは前年、AIを中心に据えた端末やOSを開発する方針を示していました。

同社を巡っては、カメラ付き・カメラなしのスマートグラスや、スピーカーなどのAIアクセサリーを検討しているとの報道がありましたが、今回発表された製品がそれらに当たるかは不明です。

ペイ氏は、ペンダントやピンなど既存の形を追うのではなく、AIを日常に組み込む新しい製品を目指す考えを示しました。画面のないAI機器を巡っては過去にも複数製品が登場しており、Nothingの製品詳細と実際の用途が注目されます。