デスク置き型AIアシスタント機器が続々登場

CESに集まる物理AIデバイス

DeskMate(Loona製)がiPhoneをロボットAIアシスタントに変換
USB-CポートとMagSafe充電機能を備えたデスクハブ
Vibe BotがAIエージェント機能を持つ卓上デバイスを発表
音声アシスタント・スマートウェブカム・コラボツールを統合
物理的なAIデバイスがCES 2026のトレンドに
スクリーンとロボットの融合が新カテゴリを創出

ハイブリッドワーク向けの進化

在宅・オフィスのハイブリッドワーク需要に対応
会議参加・議事録生成・タスク管理を物理デバイスで実現
スマートホームとビジネスツールの境界が曖昧に
AI機能を身近なデスク周辺機器に組み込む動き
プライバシー懸念にも配慮したローカル処理設計
コンシューマー向けAIデバイス市場の多様化が進行
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CES 2026では、デスク上に置いて使う物理的なAIアシスタントデバイスが相次いで登場しました。Loonaが発表したDeskMateは、複数のUSB-CポートとMagSafe充電機能を持つデスクハブで、iPhoneを搭載することでロボット型AIアシスタントとして機能します。

スマートホワイトボードメーカーのVibeは、Vibe Botを発表しました。音声アシスタント・スマートウェブカム・ハイブリッドワークのコラボレーションツールを一体化した卓上AIデバイスで、会議の自動化や議事録生成が主な機能です。

これらの製品はAIをスクリーンの中だけでなく、実際のデスク空間に物理的に存在させるという新しいトレンドを体現しています。スマートホームとビジネスデバイスの境界が曖昧になりつつあり、AI周辺機器市場の新しいカテゴリとして注目されています。