Quadricがクラウドからオンデバイス推論へのシフトで収益拡大

Quadricの事業

エッジAIチップの設計
クラウドAI依存の削減
プライバシー・コスト優位性
産業機器・家電に展開

市場トレンド

オンデバイスAI需要の急増
データ主権への企業需要
通信コスト削減の実証
クラウドvsエッジの均衡点
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エッジAIチップスタートアップのQuadricは、企業がクラウドAIからオンデバイス推論にシフトするトレンドを追い風に収益を拡大させていると報じられた。データプライバシーとコスト削減が主な動機だ。

クラウド推論のコストとレイテンシ、そしてデータを外部に送らなければならないプライバシーリスクを嫌う企業が、オンプレミス・エッジ推論を選択する傾向が強まっている。

産業機器・医療機器・スマート家電などへの展開が進んでおり、AIのエッジへの分散が大きな市場機会を生み出している。