Google Play、有料ゲーム試遊や一括購入など新機能発表

Google

購入体験の刷新

Game Trialsで無料試遊
一度買えばモバイル・PC両対応
PC専用セクション新設
ウィッシュリストでセール通知

AI・コミュニティ支援

Play Games SidekickがAI助言
Community Postsで攻略情報共有
有料ゲームでもSidekick対応
月間1.6億人がYouタブ利用
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Googleは2026年3月のGDC Festival of Gamingに合わせ、Google Playにおける有料ゲームの試遊機能「Game Trials」や、モバイル・PC横断の一括購入プランなど複数の新機能を発表しました。

Game Trialsは有料タイトルのフルバージョンを無料で試遊できる仕組みで、気に入ればそのまま購入し、進捗を引き継ぐことができます。まずモバイル向けに提供を開始し、将来的にはPC版Google Play Gamesにも展開する予定です。

Buy once, play anywhere」と名付けられた一括購入モデルでは、1回の購入でモバイル版とPC版の両方を入手できます。Reignsシリーズ、OTTTD、Dungeon Clawlerなど一部タイトルから対応が始まっています。

ゲーム攻略支援として、AIを活用したPlay Games Sidekickが有料ゲームにも対応しました。ゲーム中にオーバーレイで関連情報やAI生成のヒントを表示し、プレイを中断せずに攻略情報を得られます。

さらにCommunity Posts機能により、20億人のユーザー基盤を活かしたプレイヤー間の攻略情報共有が可能になりました。現在は英語で数十タイトルに対応しており、今後対応言語とゲーム数を拡大する計画です。