SimpliSafe、AI・有人監視ドアベル発売
本体と撮影機能
本体価格199.99ドル
2K映像と10倍ズーム
人物・荷物の識別通知
有人監視サービス
月額49.99ドルから
監視員の声かけ対応
緊急機関への情報提供
利用条件と保護策
任意加入の監視機能
作動時だけ映像閲覧
出典:The Verge
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SimpliSafeは2026年9月15日、AI検知と監視員のライブ対応を組み合わせた有線ドアベルカメラ「Video Doorbell Series 2」を199.99ドルで発売しました。端末内AI、クラウド画像解析、顔認識で不審な動きを捉えると監視員が映像を確認し、双方向音声で侵入者や荷物泥棒へ声をかける仕組みで、利用には月額49.99ドルからの対象プランが必要です。
本体は2K解像度、10倍ズーム、頭から足元まで映す150度の画角、双方向音声、内蔵サイレンを備えます。人物と荷物の識別通知、最大5秒の事前録画、2.4GHzと5GHzのWi-Fiにも対応します。
利用にはSimpliSafeの基地局とキーパッドが必要で、監視付きの各プランと組み合わせられます。自主管理プランでも録画できますが、監視員が対応するActive GuardにはProまたはPlusプランへの加入が必要です。
有人監視は任意加入で、監視員がライブ映像を見られるのはシステムの警戒中に検知が作動した場合だけです。映像は保存時と通信時に暗号化されますが、端末間暗号化ではありません。同社は法的義務がない限り警察と映像を共有しないと説明しています。
競合するRingのVirtual Guardは月額99ドルで、同様に監視員が危険を確認して対応します。記事は、誤報に罰金が科される地域などでは有人確認に価値がある一方、多くの利用者には過剰な機能に感じられると評価しています。