GeForce NOWにサブスク識別ラベル追加
ゲーム発見機能の強化
Xbox Game Passラベル表示開始
Ubisoft+対応ラベルも同時追加
各ゲーム詳細画面に直接表示
サブスク連携済みタイトルの即時判別
今週の新規対応タイトル
Vampire Crawlersなど6作品追加
Marvel Rivalsのソースキン特典提供
RTX 5080対応タイトルも複数含む
Diablo IIIがUbisoft Connect経由で対応
出典:NVIDIA公式
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NVIDIAは2026年4月23日、クラウドゲーミングサービスGeForce NOWにXbox Game PassおよびUbisoft+のアプリ内ラベル機能を正式導入しました。この機能はGDC 2026で予告されていたもので、接続済みサブスクリプションに含まれるゲームをひと目で識別できるようになります。
新しいラベルは各ゲームの詳細ページに直接表示されます。ユーザーはXbox Game PassやUbisoft+のアカウントを連携させるだけで、対象タイトルに自動的にラベルが付与されます。これにより、ストリーミング可能なゲームを探す手間が大幅に削減されます。
今週は6本の新作がクラウド対応タイトルとして追加されました。目玉はVampire Crawlers: The Turbo Wildcardで、Vampire Survivorsシリーズの新作ローグライトゲームです。SteamとXboxで配信されており、Game Passにも含まれています。
そのほか、Tides of Tomorrowや'83などRTX 5080対応の新作、Diablo IIIのUbisoft Connect版、Crimson DesertのXbox Play Anywhere対応版が追加されています。Premium会員向けにはMarvel RivalsのThor限定スキン特典も提供されています。