Google Play、アフリカのゲーム10社を支援
総額100万ドルの基金
2026年枠に独立系10社を選出
出資比率を薄めない資金を提供
商業・成長支援と個別メンター
各地の物語を世界へ
南アフリカやナイジェリアなど
技術支援はUnityが担当
地域文化を生かした作品群
出典:Google公式
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Google Playは2026年10月、アフリカで初めて実施するIndie Games Fundの支援対象として、独立系ゲームスタジオ10社を選びました。総額100万ドルの基金から各社に資金を提供し、Google Playの商業・成長支援や個別メンタリング、Unityによる技術支援も組み合わせます。アフリカの開発者が資金や海外流通の壁を越え、作品を世界のプレイヤーに届けることを目指します。
選ばれたスタジオは、南アフリカ、ナイジェリア、ガーナ、ケニアの4カ国に拠点を置きます。支援金は株式を希薄化させない形で提供され、各社の配分額は発表されていません。
作品は、アクションやパズル、リズムゲーム、シミュレーションなど多岐にわたります。ナイジェリアのDeluxe Entertainment Studiosはラゴスを舞台にした2Dアクション、ガーナのLeti Gamesは伝統的な織物技術に着想を得たリズムゲームを制作しています。
南アフリカのStudio Boは浜辺を清掃するロボット運営ゲーム、ケニアのWeza Interactiveはアフロビーツなどに合わせて遊ぶリズムアドベンチャーを手掛けます。Googleは、技術面と事業面の支援を通じ、各地域の物語やゲーム表現を国際市場へ広げる考えです。