Granola、Mac全アプリ対応の音声入力を開始

iOSWindows音声

会議記録から拡張

Fnキーで音声入力
話し言葉を整えて文章化
アプリを問わず利用

対応端末を拡大へ

現時点はMac向け
iOSとWindowsにも近日対応

音声アプリが多機能化

Wisprは会議記録に進出
複数機能で利用機会を拡大
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会議記録アプリで知られるGranolaは10月29日、音声入力機能を公開しました。現時点ではMac向けで、利用者はFnキーを押して話すと、発話を整えた文章として、使用中のアプリに入力できます。

機能は特定のアプリに限らず、メモやAIへの指示、メールやメッセージへの返信などに使えます。GranolaはiOSとWindowsにも近日対応する予定です。

今回の追加で、会議の記録を主軸としてきたGranolaは、日常的な音声入力にも用途を広げます。一方、音声入力ツールのWisprは会議記録機能を準備しており、両社は互いの得意領域へ進出しています。

TechCrunchによると、Fireflies、Speechify、Monologueなどの音声関連アプリでも、会議記録と音声入力を組み合わせる動きが見られます。単機能のツールから、話し言葉を幅広い作業に活用する多機能アプリへ競争の軸が移りつつあります。